2026年度GRP入社式を実施|新たな仲間を迎えました
サンリキュールグループは、2026年3月27日(金)、仙台市の江陽グランドホテルにおいて2026年度入社式を執り行い、当社グループの未来を担う9名の新入社員を迎え入れました。
式典では、サンリキュールグループ代表取締役社長の羽田智宏から新入社員へ向けた歓迎の言葉とともに、今後のグループ経営方針が共有されました。
羽田社長は、AIの日常的な活用を通じた「生産性大革命」により、1人あたりの生産性を劇的に高める方針を説明しました。また、変化の激しい時代において継続的に利益を創出し、従業員やステークホルダーへ還元していくことが企業の使命であり、グループ全体の企業価値拡大を目指す決意を述べました。
続いて、株式会社サンリキュール 取締役の相馬、瀬戸商事株式会社 常務取締役の大友、同 取締役の三井より、各社が展開する事業の優位性とビジネスへの向き合い方についてメッセージが述べられました。
具体的には、株式会社サンリキュールが推進する「IT/DX商材による法人コンサルティング事業」において、競争環境下で常に選ばれるための戦略的な「勝てる状態の設計」の重要性が語られました。同時に、瀬戸商事株式会社が展開する「ペット事業」について、約1.86兆円規模へと拡大を続ける有望な市場環境が解説され、当社グループが持つ多角的な事業基盤の強みと、売上・利益の創出が社会貢献に直結する仕組みが共有されました。
これらを受け、9名の新入社員からは今後の目標や力強い決意表明が述べられ、当社グループに新たな活力がもたらされる式典となりました。
なお、入社式終了後には懇親会を実施いたしました。フレンチ料理を囲みながら、新入社員と役員陣が和やかな雰囲気のなかで交流を深め、スムーズな組織融和を図る有意義な時間となりました。
サンリキュールグループは、今後もIT・DXによる生産性向上と成長市場への積極的な展開を通じ、持続的な成長と企業価値の向上に邁進してまいります。
