企業理念

経営理念

全従業員物心両面の幸福の追求を行い、企業価値拡大、永続的な企業構築を図ることにより、全てのステークホルダーを幸せにする・元気にする・応援できる、企業体を目指します。

8つの企業方針

集団成功主義

人それぞれが、「成功」という考え方に違いがあり、価値観や仕事に対する目的意識は異なるものですが、それも含めて全員で成功を目指していこうという考え方です。 会社を取り巻くステークホルダー(お客様・従業員・取引先企業様・地域社会・株主様)全員が幸せになるという考え方を念頭に置きながら、CS(お客様満足度)・ES(従業員満足度)・DS(取引先企業様・地域社会満足度)を向上すべく、力を尽くしていきます。

小集団経営主義

経営は、自律的な小集団の役割が極めて大きいと考えております。当社は、個々の自発性を生かしながら、自発的な全員参加型の経営を行っていきます。まるで小さな町工場の様に小さな組織に細分化し、その組織それぞれにリーダーを置き、独立採算管理していこうという考え方です。経営の原点を維持しながら、全社員が経営意識を持ち、ガラス張りの経営を行っていきます。

実力主義

当社の場合、結果を出している人は早い人で入社3ヶ月目には課長代理に昇進、入社半年または1年で課長に昇進ということも、そう珍しいことではありません。また、年齢を重ねるとチャンスがないかというと、そういうわけではありません。年齢、性別、国籍、経験は関係なく、成果を出した人に役職・報酬面等、様々な形で評価します。つまり、「結果を出した人を正当に評価していく」ということです。成果に対して評価していく、これこそが実力主義です。

圧倒的 No.1主義

当社は、利益、従業員満足度、顧客満足度、生産性すべてにおいて圧倒的No.1を目指します。資本主義の世の中、1位か2位か、1位か3位かで、そのことに注ぎ込む努力はさほど変わらずとも、また能力の差が僅差であっても、結果的・将来的には大きく差がでてしまう事があります。そのことがお客様・従業員・取引先企業様・地域社会・株主様の集団成功主義に妨げになってはならないため、やるからにはNo.1を目指し、そのことに徹底的に取り組んでいきます。

利他主義

事業を営んでいく上で様々な判断が必要となりますが、その判断として当社では「世の為 他人の為」となる事かどうかを基準としています。

「自分や自分の会社だけよければいい」という考え方では、その場しのぎはできたとしても、視野が狭く自己中心的な考え方となる為に、誰の協力も得られず、結果として個人も会社も成長しません。

逆に「世の為 他人の為」という考え方を常に持っていれば、周囲が喜んでくれる事が第一となりますので、視野も広がり、より一層周囲の方々にも協力と賛同を頂ける結果、ステークホルダー全員が本当の意味で互いに幸せになれる事となります。

当社ではこれを「利他の心」として定め、常に物事の判断基準としております。

率先垂範主義

当社は、少数精鋭で一人一人の生産性が高い企業体を目指しております。

これを実現するためには、お互いの信頼関係を深く築き上げる事が大切であり、

信頼関係を築き上げる為には、どんなに言葉をかけた所で「あの人は口だけだ」という印象でしかなく、行動で示すという事が大切であり、行動で示すことにより信頼関係や仲間意識が芽生えると考えています。

故に、特に組織の責任者においては、常に現場の事を熟知し、プレーヤーとしても組織を自ら率先して牽引する存在である事を求め続けています。

全社全員でこの「率先垂範」を行う企業風土を作り上げる事により、当事者意識を常に持ち続け、自発的な企業風土を作り上げます。

成長主義

何事においても、常に自分の可能性を信じて成長し続けてほしいと考えております。

ビジネスの世界において、常に目まぐるしく進化 多様化していくなかで、今までの固定概念に捉われることなく、新しい事にチャレンジ 努力をし続ける事が大切だという考え方です。

成功している人たちの共通点の一つには、まさにこの「固定概念に捉われない」ことであり、どんなに成功を積み重ねた人でも常に自己成長を求めています。

当社では、役職や年齢関係なく、全員が常にあくなき探究心を持ち続ける事により、さらなる個々の可能性を広げ続ける企業集団であり続けます。

大家族主義

私たちは、従業員同士の結びつきをとても大切にしています。

ビジネスライクな人間関係ではなく、お互いに感謝しあう、思いやる、信じ合う仲間をつくり、これを仕事としていく基盤としていきます。

このような家族のような関係を築きあげることにより、仲間が困っている時に、理屈抜きで親身になって助け合えることが出来ると考えております。

企業は人なりと言われるように、人財を非常に大切にしている当社では、長い期間である会社と従業員の結びつきの中で、地位や名誉、報酬だけの繋がりだけではなく、親子 兄弟のような人間関係で会社を築く事により、互いに心から助け合える企業を作り上げていきます。